プロファイル焙煎て言いながら、本当に出来てる焙煎者は殆どいない。それも理解は出来ない。
1月19日に夫婦で講座を受けた神奈川県のT夫婦です。
遅くなりましたが、講座の感想をお送りいたします。【H】
講座を受けるまでコーヒーは毎日飲んでいましたが、美味しいと評判の店に行ったり、淹れ方を研究するといった事はせず、ただなんとなくコーヒーが好きなだけでした。
自宅一階の店舗スペースでコーヒー焙煎をすることを決め、プロとなる為の講座を探す中で、このブログに出会い、「この人に教わりたい!」と思い講座に申し込みました。
実際にお会いすると、ブログからも伝わってくる“熱さ”を持った方で、ただ講座で商売しているだけの所とは違い、こちらが理解するまでしっかりと教えていただく事が出来ました。
おっしゃるように、日本のコーヒー業界を取り巻く異常な空気は私も感じていましたし、日本語で調べても限られた情報しか入ってこないので、海外のものを読んで勉強しています。
これから商売を始め、自分で焙煎をするようになってからも分からない事がたくさん出てくると思いますので、その時はご指導宜しくお願い致します。
【HN】(妻)
全く知識のない私でも、とても興味深く講習を受ける事ができました。
裏表がなく…というか裏の事情?までも包み隠さず話して下さったり、
秒単位で向き合う焙煎を教えて下さったり、
私たちが素人だからと手を抜かず全力で指導して下さっている事、真摯さとこだわりを感じました。有意義で濃厚な一日となりました。
ありがとうございました。
宗教と同じで、たとえそれが詐欺のような「団体」でも、入信してる人は、薄ら笑いを浮かべ幸せそうです。 凶悪犯集団にもなります。こわいですね。
コーヒーに関しても、否、生活全般に関しても、発せられた情報を鵜呑みに信じてる若者が本当に多い。情報は発信側の思惑なのです。
コーヒーに関する本当の情報は、海外にしかないと思ってます。
私は常に海外情報だけを読んでいます。
日本の若者は雑誌の記事を読んで本気にしています。自身でドリッパー10個も買って試さず、書かれたことを「ウンチク」にしています。おかげで掲載された情報が、しばらくは波になります。
だからこそ、広告に金額を投資する価値があるのです。
充分、回収出来るのです。
世界の何処に、日本の「蒸らし」「中点」「ニュートラル」「色で合せる」
「気候で微妙に変わる」「経験だ」があるのでしょうか?
これだけデタラメのコーヒー焙煎が金儲けの為だけに流布されてる国は日本しかないのです。
本の編集者は真実を知らないから、そのまま活字になってしまいます。
「中点」と言ってる殆どの焙煎者は実質、デタラメです。「排気ダンパー」を弄ってるのですから・・「色で判断したら・・オワリ」
馬鹿は死ななきゃ判らないのです。